統合型健診管理システム
(2010年代~)

OEM製品ですが、FileMakerとLinuxSQLを組み合わせた、健康診断データを管理するシステムを作成しました。企業の中で社員の健康診断データは、人事部、産業医、健康保険組合と複数の箇所で利用するものですが、どのような指導をしたかなど、それぞれの部署で記録に残すため、同じ人なのに別の部署では、見つからない、重複する、などの多くの不便がありました。
そこで、全体を一貫して扱えるような統合型健診結果管理システムを作成しました。

健診データなどの大容量データのSQLはLinuxとPostgresSQLをコアにして、ODBCなどで、連携。社員の連絡記録や閲覧制御などは、FileMakerで一括して管理。何しろ、種類の多い紙出力など各種の書面発行は、最も得意ですから、高評価をいただきました。
職場で健康不良の人を早くに見つけ出して治療させる、ただそれだけですが、少しでも人の命が救われるなら、
お役立できているのかもしれません。現在も稼働中。